純粋に恋愛するなら相手はろくでなしの方が面白い

純粋に恋愛するなら相手はろくでなしほど面白い

恋愛と結婚は違う

 

よく、「恋愛と結婚は違う」なんて
言ったりしますよね??

 

 

20代の前半くらいまでは、
これがまったく信じられませんでした。

 

 

恋愛の延長線上に結婚があるのは当然じゃん!
それ以外の場合があるのか??って。

 

 

でも、30代に入った今、
ようやく分かってきた気がします。
その理由は、

 

 

「純粋に恋愛するなら、相手はろくでなしの方が面白い」

 

 

いうことに、気付いたから。

 

 

このように考えるとですね、
不倫や浮気をしちゃう人の心理も、
なんとなく分かってくるワケです。

 

 

せっかくなので、ちょっと解説をします。

 

 

かつての私も含めて、
浮気や不倫をする人には、
「隙(すき)」がいっぱいあります。

 

 

もちろん、不倫しないマトモな人にだって、
隙(すき)はあるのですが、
マトモな人たちは、自分でこの隙(すき)には
気づいていません。

 

 

しかし浮気性の人は、
ひそかにこの自分自身の隙(すき)を
自覚しているのです。

 

 

そればかりか、
わざと隙(すき)を作る人だって
いるくらいです。

 

 

たとえば・・・

 

 

職場では人間関係も淡々としているのに、お酒が入るとベタベタにボディタッチする人。

 

勤務中は硬派な感じなのに、プライベートではすごい女たらし(または男たらし)な人。

 

鬼のように仕事をこなすのに、猫が好きすぎて写真アプリが猫でいっぱいの人

 

 

などなど。

 

 

こういう人たちは、
結婚相手としては評判が悪くても、
一方で、純粋な恋愛対象となると、
見る人によっては、たまらなくそそられます。

 

 

なぜかと言うと、答えは簡単で、
基本的に恋愛とは
自分の欲さえ満たされれば
それだけで成立してしまうものだからです。

 

 

イマドキ、幼稚園児どうしのカップルだって
ふつうらしいですが、これもいい例ですね。

 

 

男性なら、「彼女がいた方がハクが付く」
と思っている人も実際には多いですし、

 

 

女性でも
「彼氏がいる女の方が格上な気がする!」
なんて、誰でも子供の頃に
一度は考えた記憶があるのではないでしょうか?

 

 

もっと別の、今とは違う自分になりたい。

 

 

いつも注目されたい・チヤホヤされたい

 

 

不倫をする人の心理だって同じです。
別に複雑な理由があるわけじゃないです。

 

 

たとえ相手が多少ヒステリックな人でも、
ナルシストでも、
夢追い人でも・・・

 

 

単純に、お互いの欲求(需要)さえ合えば、
細かいことまではどうでもいい。

 

 

そういえば、、、
私も遥か昔大学生の頃に

 

 

「進学校にいたのにバイクレーサーを夢見て
大学にはいかず、ひたすらバイトで
資金を貯めようとしていた21歳のフリーター」

 

 

と付き合ったことがありました。

 

 

お顔は、私が言うのもなんですが
そこそこイケメン。所作も落ち着いていて
一見ふつうの好青年に見えました。

 

 

でも、彼は、、、

 

 

まだ21歳なのにストレスで白髪いっぱい。
自分で自分の人生に
傷をつけている感さえある人でした。

 

 

聞いてみると案の定、
彼の家庭環境はちょっと複雑。

 

 

実の両親は彼が中学生のときに離婚。
原因は父親の浮気。
母親が彼を引き取ることになりましたが、
その母親は、2年後に別の男性と再婚。

 

 

ということで、当時は、
その新しい父親と母親と彼の
3人で暮らしていたらしく
なかなかストレスフルだったようです。

 

 

今から思い出しても、けっこう重め。

 

 

なんで私がそんな人と
付き合っていられたかというと、
彼の重いバックグラウンドも、
結局のところ、私にとっては
他人事だったからです。

 

 

私も(当時は)若かったんで、
友達に「どんな彼氏なのー?」
と聞かれると、

 

 

「バイクレーサーの卵だよー!」

 

 

なんてウキウキ答えたりして(最低・・・)

 

 

そうするとたいがい周りは、
「へぇーすごい!カッコいいねー!」
なんて言われるので、
その反応を楽しんでいた時期もありました。

 

 

つくづく私はしょーもない女です(滝汗
でも「恋愛」は、それでもいいのです。

 

 

たとえ相手が、どんなに借金まみれでも、
心にどんな闇を抱えていたとしても、
結婚しない限りは、
いっさい責任をとる必要はありません。
それは法律でも明確になっています。

 

 

責任なしのいいトコ取り。それが恋愛。

 

じゃあ一生結婚なんかしなくていいじゃない?

「恋愛関係なら責任が無いし
一生結婚しなくてもいい。」

 

 

という人もいると思います。

 

 

それを他人に正直に言うと、

 

 

「結婚しとかないと老後つらいよー」とか、
「病気になったらどうするの?」とか、、、

 

 

かならず反対意見を言う人がいます><

 

 

それに反論するのもめんどくさいから、
そのままなんとなく流しちゃうという人も
多いのではないでしょうか。

 

 

ただしこれだけは注意。

 

 

結婚しないまま、恋愛だけしていくということは

 

 

超不安定な「愛情」というヤツに人生が左右される

 

 

のだということ。

 

 

もちろん、恋人同士だろうが夫婦だろうが
ラブラブなときもあれば、
ケンカする時だってあります。

 

 

1回も相手に不満を持ったことが無いなんて人
いないですよね?

 

 

これが、日常生活も送れないほどの
大問題発覚!とかだと
たとえ夫婦でも「離婚」となるわけですが。

 

 

実際には、
本当に些細なことがきっかけで
ケンカをすることがほとんどなのです。

 

 

恋人同士は、
愛情オンリーでつながっているので
些細なケンカでも大きくなると
当たり前のように別れ話になります。

 

 

他の人が聞いたら
「え?そんなことで??」
と思うようなことでいちいち別れて
またヒトリ。

 

 

愛情というのはそれくらい不安定なのです。

 

 

しかし「結婚」という契約は、
そういう些細なケンカをしたときの
ブレーキに確実になってくれます。

 

 

つまり、結婚をするとは、
しょーもないことでいちいち
人生が左右されないということ。

 

 

安心して寝られるということ。
夜と朝が、むなしくないということ。

 

 

すごく大事なことだと思うのですが、
あまり言う人がいないので、書いてみました。

 

 

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