略奪愛で結婚したYokoのホンネブログ

夫とは略奪愛で結婚。こんな「不倫の終わらせ方」もあります。

furin_ryakudatsu

 

はじめましてYoko(本名は「葉子」)と申します。今これを書いている現在、45歳。

 

 

仕事は、薬局勤務の薬剤師をしています。家では夫と猫と3人暮らし。ごく普通の主婦です。

 

 

少し「ふつう」と違うところがあるとすれば・・・

 

 

いまの夫と略奪愛のすえに結婚したこと。

 

 

でしょうか。

 

 

当時、まだ既婚者だった今の夫とは、旅行先で出会いました。

 

 

北欧フィンランドのヘルシンキ市内にあったカフェ。

 

 

私はフィンランドを一人旅行中で、むこうは仕事で海外出張中(の合間のフリータイムだったようです。)

 

 

そのときわたしも、前の夫とは既婚の身でした。(子どもはいません。)

 

 

最初はお互いに、「海外でたまたま隣に日本人がいた!」というごく自然な感じで会話がはじまりまして(。・ ∪・。)

 

 

それから音楽や野球観戦の話で意気投合。

 

 

そしてそれ以上に私たちの仲を決定づけたのは、「学生時代の留学の思い出」でした。

 

 

彼は学生時代にアメリカ(カリフォルニア州ロサンゼルス)に留学経験があり、私の方はオーストラリアに少し語学留学をしていたので、そのときの苦労話やら楽しかった話をたくさん共有して・・・・・

 

 

お互いに「既婚である」という素性は明かさないうちに、気がついたらもう離れられなくなるくらい惹かれあっていました。

 

 

それから何年かいわゆる不倫関係にあった私たちですが、お互いに前のパートナーとの関係を整理したうえで結婚できたことを、とても幸せに思います。

 

 

人の縁(えん)がどこに落ちているのかなんて、誰にも分かりません。

 

 

もちろん、不倫という関係はとても不安定ですし、誰かの心を傷つけるリスクがあります。

 

 

お遊びとして不倫関係を続ける人はさておき、やむを得ず一時的に「不倫」という形を取るしかないカップルは、私たち以外にもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

いろんなご意見があるとは思いますが、こういう「不倫」の終わらせ方もあるんだ! ということを知ってほしくて、「不倫やめたい」というテーマで運営されているこのサイトをお借りすることにしました。

 

 

宗教の関係で離婚さえ法律で認められていない国もけっこうある中で、離婚という「縁(えん)のリセット」が許されている日本は、比較的に「自由の国」だなぁ・・・☆ と思います。

 

 

自由だからこそ、病むほど悩んだり自分で決着をつけなきゃいけないことも多いのですけどね。

 

 

それを、このブログを通して考えていけたらいいなと思っています。

 

 

Yoko(ようこ)

 

 

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